人気沸騰中の投資物件|初めてなら尚更アパート経営がオススメ

木の人形と家

マイホームを賃貸する

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業者選びは慎重に

転勤などで一時的に空き家になった住宅を貸し出すサービスがリロケーションです。素人が個別に貸し出すのは、法律的な側面を含めて面倒なことが多いため、専門の不動産業者に仲介を依頼するのが普通です。このとき、業者選びは大切なポイントになります。いいかげんな業者に依頼すると、家賃収入が少なかったり、なかなか入居者が決まらなかったりします。また入居者の質が悪いと、家を傷めてしまうこともあるため注意が必要です。実績豊富で交渉力のあるリロケーション会社であれば、このような心配をせずに済みます。業者の営業担当とじっくり話し合い、貸し出しの条件についても遠慮なく希望を伝えて、十分に納得してから契約を結ぶようにしましょう。

定期借家権がポイント

日本でリロケーションが本格的に行なわれるようになったのは、2000年に定期借家権が導入された以降のことです。賃貸期間満了後の明け渡しが確実に保証されたことで、安心して留守宅を貸し出せるようになりました。貸し手にとってはマイホームを手放さずに済み、留守の間も家が無駄にならないというメリットがあります。また借り手にとっても、契約の更新はできないものの、比較的安価で条件の良い物件に住めることが長所です。最近では留守宅の賃貸借だけでなく、引っ越しの際の不要品売買や家具の保管を請け負ったり、海外赴任のサポートをしたりするリロケーション会社も登場しており、サービスの多様化と市場の拡大が顕著になっています。